会社概要 / COMPANY
株式会社CHK GROUPは、EC事業と自社ブランド開発を営む北九州の事業会社です。受注、在庫、顧客対応、資金繰りといった日々の業務をAIエージェントとともに運営し、その実務で確かめた方法だけを、研修・導入支援・伴走の形でお渡ししています。
概要 / PROFILE
| 会社名 | 株式会社CHK GROUP |
|---|---|
| 代表取締役 | 石坂 保人(いしさか やすひと) プロフィール |
| 設立 | 2019年(令和元年)9月 |
| 資本金 | 975万円 |
| 所在地 | 〒802-0081 福岡県北九州市小倉北区紺屋町1-1 サンシャイン南国ビル702 |
| 連絡先 | TEL: 093-967-7303 / Mail: info@chk-group.com |
| 事業内容 |
・AI研修・AI導入支援事業(企業・自治体向け) ・EC事業「CyberChill」(自社サイト・楽天市場・Amazonの3チャネル運営) ・自社ブランド製品の企画・開発・販売(ChillCloud、STEAM GEAR、Elixir Shisha 等) |
| 許認可 | 特定販売業登録(門司税関)/製造たばこ小売業 |
| 入札参加資格 | 国|全省庁統一資格(〜2028年3月)/北九州市(〜2026年9月)/下関市(〜2027年12月)/山口県(〜2028年9月)/広川町(〜2029年3月)/中間市(〜2027年12月)/岡山県|物品・役務(研修業務)(2026年11月発効・〜2029年10月)/香川県|物品・役務(〜2026年12月)/広島県|物品・委託役務(〜2027年12月)/長崎市|物品製造等(物品購入・賃貸借・業務委託)(〜2028年3月)/熊本市|業務委託(R7・8年度)(〜2027年3月)/山口市|物品等(〜2028年3月) ほか申請・審査中15件。このほか認証・宣言・行動計画を13件保有。保有状況の一覧(自動更新) |
| 公的機関との連携 | 北九州市DX推進プラットフォーム 会員(DX推進サポート会員)(2026年7月〜)/北九州市デジタル相談窓口 登録専門家(2026年8月〜)/北九州商工会議所 会員(情報メディア部会)(2026年8月〜)
当社は、北九州市が公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)に委託して運営する
「北九州市デジタル相談窓口」の
登録専門家です(令和8年8月10日 登録/対応分野:AI活用・業務プロセス改善・情報セキュリティ)。
市内の中小企業・小規模事業者の皆さまは、同窓口を通じて無料で専門家にご相談いただけます(費用は同事業が負担します)。まずは同窓口へお問い合わせください。窓口のコーディネーターが相談内容をうかがって支援計画を策定し、最適な専門家を選定・派遣します。 |
| 共創活動 |
北九州AI業務自動化推進会(当社代表が提案・代表構成員)
公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)の地域DX共創事業「HAGUKUMI-ともに進める地域DXプログラム-」2026年度に採択(令和8年8月17日付)。市内中小企業と、日々の事務作業を生成AIで自動化する「型」を共創し無償公開します。団体の紹介・参加企業の募集はこちら |
| 両立支援の取組 |
一般事業主行動計画を、次世代育成支援対策推進法(令和8年7月28日)および女性活躍推進法(令和8年7月28日策定・計画期間 令和8年8月1日〜令和11年7月31日)に基づき策定・公表しています。
女性活躍推進法に基づく行動計画は、厚生労働省女性の活躍推進企業データベースに掲載されています(令和8年8月5日)。 仕事と介護の両立支援に取り組む企業として、厚生労働省のシンボルマーク「トモニン」を使用しています。 |
| 方針・規程 |
受託業務で守る方針を策定し公開しています(方針・規程 一覧)。 情報セキュリティ基本方針/個人情報保護方針/AI利用方針/事業継続・事故対応方針/反社会的勢力排除方針/品質管理規程/ハラスメント防止方針 AI利用方針では、生成AIへ入力してはならない情報、学習利用を遮断する条件、人が確認する工程までを明文化しています。
IPAの「SECURITY ACTION」において二つ星を自己宣言しました(令和8年8月6日/自己宣言ID 50000260948)。
25項目の自社診断を実施し、情報セキュリティ基本方針を策定・公開したうえでの宣言です。
※事業者が自ら取組を宣言する制度であり、IPAが対策状況を認定・認証するものではありません。 |
沿革 / HISTORY
代表 / REPRESENTATIVE
代表取締役の石坂保人は、EC・自社ブランド開発の実業を営みながら、自社の経営業務そのものをAIエージェントで自動化してきた実務家です。受注処理、在庫同期、顧客対応の一次処理、資金繰りの日次管理までをAIに委ね、経営者は判断に集中する体制を自社で構築・運用しています。
EC以外にも、北九州市内でカフェバー、タピオカドリンク店「琥珀」(小倉・折尾/コロナ期に閉店・事業整理)、大学受験予備校「武田塾」2校舎(行橋・直方/京都の企業へ事業譲渡済み)の経営経験があります。ネット通販から実店舗・教育事業まで現場を自分で回してきたため、AI導入の話を「経営の言葉」でできるのが強みです。学習塾・飲食店の現場業務から、SNS・YouTubeなどの集客・発信まで、AIの活かしどころを具体的に語れます。研修・講演にはすべて代表自身が登壇し、動いている実物の仕組みを見せながらお話しします。
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