経営者の方へ / NEW SALES CHANNEL

その公募、実は
1社しか応募してません。

自治体の公募・入札には、毎年ある程度まとまった予算がついた案件が出ています。ただし応募社数は案件によって全く違います。同じ市の同じ年度でも、1社しか応募しない案件もあれば、5社以上が競う案件もあります。この差を事前に知る手段がないため、多くの中小企業はこの販路自体に近づきません。AIで過去の応募データを分析し、「勝ちやすい案件」だけを見つける仕組みを作ります。

実例 / EVIDENCE

同じ市・同じ年度でも、応募社数はここまで違う。

当社が自ら監視している北九州市の公募実績です。

1社

「縁タメシティプラットフォーム事業」
提案上限額 1億8,000万円。金額の大きさに反して応募は1社のみでした。

3社

「シティプロモーション」
比較的取り組みやすい案件で、応募が集まりやすい傾向です。

5社

「立地適正化計画」
専門性が広く認知された分野は競争が激化しやすい案件です。

1億8,000万円級の案件が1社応募になった理由は明快です。要求仕様が地域ポータル・アプリ・ポイントサービス・キャッシュレス連携・ライドシェア・ヘルスケアまで広範囲にまたがり、「Web制作会社」では太刀打ちできない設計になっていたためです。裏を返せば、システム開発力を持つ会社にとっては参入障壁の高さがそのまま競合の少なさになっていた案件でした。

なぜ気づけないか / WHY MISSED

情報は公開されている。でも「勝てるか」は誰も教えてくれない。

なぜ当社が語れるのか: 当社自身が北九州市の入札参加資格審査を実際に進め、AI研修事業の公募案件に自ら応募している事業会社です。案件の監視から資格要件の整理、提案書のドラフトまで、自社のAIエージェントで実際に運用しながら組み立てています。

提供するもの / WHAT WE BUILD

「案件が出た」ではなく「これは勝負すべき案件」を届けます。

01 — MONITOR

公募・入札の自動監視

対象自治体・対象分野の公募情報をAIが定刻で巡回・検知し、新着があれば即座に通知します。見逃しをなくします。

02 — SCORE

過去実績データによる競争率の可視化

過去の応募社数・受注企業・市外企業の受注率などを蓄積し、案件ごとに「狙い目かどうか」を判断できる材料を提示します。

03 — FILTER

分野・条件での絞り込み

AI・DX案件だけ、金額規模だけ、自社が参加資格を満たす案件だけ、といった条件でノイズを削り、見るべき案件だけに絞ります。

04 — SUPPORT

資格審査・提案書づくりの伴走

入札参加資格の申請書類整理から、仕様書を踏まえた提案書のドラフト作成まで、実際に自社で行っている手順で支援します。

料金 / PRICING

監視体制の構築から、個別のご支援まで。

対象自治体・分野の範囲によって規模が変わるため個別見積です。まずは貴社が参入できそうな分野があるかどうかの無料診断からお受けしています。

FAQ

よくあるご質問

入札の経験が全くありません。中小企業でも参加できますか?
案件によります。だからこそ「過去の応募社数・受注実績」を見て参入しやすい案件を選ぶことが重要です。当社自身、入札は今年から取り組み始めた事業者です。実体験ベースでご案内します。
対象は北九州市だけですか?
現時点の実績は北九州市が中心ですが、監視対象の自治体・分野は個別にご相談の上で設計します。
提案書は代わりに書いてもらえますか?
仕様書を踏まえたドラフト作成まではAIと当社で支援します。最終的な提案内容・価格判断・押印は貴社によるものとなります。