研修・導入支援 / PROGRAMS & PRICING

研修が終わった時点で、
自動化が1本動いている。

当社の研修のゴールは「理解」ではなく「稼働」です。座学は最小限。受講者の実業務を教材にして、その場でAIに置き換えるところまでやります。すべてオンサイト(訪問)・オンラインの両対応です。

料金 / PRICING

プログラム一覧

プログラム 形式・時間 内容 料金(税別)
生成AI基礎研修 半日(3時間)
〜20名
生成AIの業務利用の基礎/やってはいけないこと(情報漏えい・著作権・ハルシネーション)/明日から使えるプロンプトの型/職種別の活用デモ ¥150,000〜
業務実装ワークショップ 1日(6時間)
〜12名
参加者が実業務を持ち込み、講師と一緒にAIワークフロー化。文書作成・議事録・問い合わせ対応・データ整理などを実際に自動化して持ち帰る ¥300,000〜
AI導入伴走支援 月次定例+
チャット相談
業務の棚卸し→自動化の優先順位付け→構築→社内定着まで並走。「AI担当役員の外部委託」としてお使いください。EC事業者にはAmazon・楽天・自社サイトの統合管理(API連携)の構築支援も 月額 ¥150,000〜
講演・セミナー 60〜90分 経営者団体・商工会議所・業界団体向け。「一人でもここまでできる、AI経営の実例」を自社の実運用画面とともに ¥100,000〜
AIO対策
(AI検索最適化)
診断/実装/
継続運用
ChatGPT等のAIの回答で「選ばれる店」を作る対策。当社自身がAIの回答で第一に挙げられる実証あり。詳細ページへ ¥50,000〜

※交通費・宿泊費(北九州市外のオンサイト開催の場合)は実費を別途申し受けます。オンライン開催は不要です。
※カリキュラムは業種・受講者層に合わせて個別に設計します。まずはご相談ください。

助成金 / SUBSIDY

助成金を使うと、実質負担はここまで下がります。

例:1日研修 ¥300,000 → 実質負担 ¥75,000(経費助成75%適用時)

中小企業の場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)で研修経費の最大75%が助成対象となるほか、訓練時間中の賃金助成(1人1時間あたり1,000円)もあります。同コースは令和8年度(〜2027年3月末)で終了予定の時限措置です。訓練時間などの支給要件があるため、研修の設計段階から助成金の要件に合わせて組み立てます。

※支給の可否・金額は労働局の審査により決定されます。申請は貴社(事業主)が行うものであり、当社は提携の社会保険労務士と連携して手続きの流れをご案内します。最新の要件は厚生労働省の公表資料をご確認ください。

進め方 / PROCESS

ご相談から研修当日まで

  1. 無料相談(オンライン30分)現状の業務と課題を伺います。この時点で「AIでやれること・やれないこと」を率直にお伝えします。
  2. ヒアリングとカリキュラム設計対象部署の実業務を1〜2件お預かりし、演習教材として研修に組み込みます。助成金を使う場合はここで要件を確認します。
  3. お見積り・日程確定書面でお見積りをお出しします。自治体・団体様の稟議書式にも対応します。
  4. 研修実施実業務の自動化デモとハンズオン中心。研修終了時点で、動くワークフローを最低1本お持ち帰りいただきます。
  5. フォローアップ実施後1ヶ月間のメール・チャット質問対応が全プログラムに含まれます。継続的な導入は伴走支援へ。

業種別の使いどころ / BY INDUSTRY

あなたの業種なら、ここに効きます。

いずれも当社が実際に経営した業種です。研修は「その業種の実業務」を教材にして組み立てます。

EC・通販

当社の本業。実物でお見せできます

商品説明・LP・広告文の量産/問い合わせの一次対応/レビュー返信/Amazon・楽天・自社サイトの統合管理(API連携)まで。詳細はトップページへ

学習塾・スクール

予備校を経営していたから分かる使いどころ

門配(校門前配布)チラシ・季節講習チラシの作成/SNS・塾ブログ・サイト更新の自動化/生徒ごとの最適な参考書ルート・学習計画の下書き/保護者向けお知らせ・面談報告の文書作成/入塾問い合わせの一次対応。

飲食店・店舗

カフェバー・ドリンク店の現場経験から

メニュー・POP・季節メニューの企画と説明文/Instagram等のSNS運用・投稿量産/Googleマップの口コミ返信/求人募集文・スタッフ連絡の定型化/外国人観光客向けの多言語メニュー。

※上記以外の業種(士業・建設・製造・介護など)も、業務の棚卸しから同じ手順で設計します。まずは無料相談でお聞かせください。

Amazonセラーセントラル自動化 / SP-API

Amazon運用の自動化 —
できること・できないことを正直に。

当社はAmazonの公式API(SP-API)で自社ストアを自動運用しています。その実経験から、何が自動化でき、何ができないかを先にお伝えします。ここの線引きを曖昧にしたまま「全部自動化できます」と言う業者にはご注意ください。

そもそも「API」とは?

システム同士が直接やりとりするための「公式の窓口」です。人がセラーセントラルの管理画面を開いてポチポチ操作する代わりに、プログラムがその窓口を通じてAmazonと直接やりとりします。Amazon自身が事業者向けに公式に用意している仕組みなので、規約違反ではなく、Amazonが推奨している正規の方法です。在庫を変える・注文を取ってくる・価格を見る——管理画面でできる作業の多くが、この窓口経由なら24時間・自動・ミスなしで回ります。逆に、公式の窓口が用意されていない作業は自動化できません。それが下の「できないこと」です。

できます(当社が自社で運用中)

商品登録・出品情報の一括管理 — 1商品ずつ管理画面で入力する作業が消えます
A+(商品紹介コンテンツ)の自動作成・申請の量産 — 当社は自社商品のA+をこの方法で量産しました。外注すれば1枚数万円の世界です
↑ この2つだけでも、導入の元が取れます。
・在庫同期 — FBA・自社出荷・他モール・自社サイトの一元化(30分毎の自動反映)
・価格の自動監視 — 競合価格・カート(Buy Box)の変動検知→通知・自動改定
・受注・売上・入金の自動集計(入金の突合まで)
・購入者メッセージへの返信、注文キャンセル処理
・レビュー依頼の自動送信(全注文)
・出品健全性の監視 — 出品停止・検索非表示・価格異常を即検知してアラート
・FBA手数料・返品レポートの自動取得と実質粗利の計算

できません(はっきり言います)

・ブランドストアの編集、商品動画の登録 — APIが存在せず手動のみ。管理画面の自動操作(ツールによる画面操作)は規約違反のリスクがあるため、当社はやりません
・Brand Analyticsなど一部データの自動取得
・A+の他社ブランドASINへの登録(自社登録ブランドのみ可)
・「売上が必ず上がる」「アカウントは絶対安全」という類の約束

できない範囲を知っていることが、アカウントを守る知識そのものです。当社は自社アカウントを運用しながら培った「規約の内側でやれる最大限」をお渡しします。

EC運用自動化の詳細ページへ(できることカタログ・導入の形・FAQ)

FAQ

よくあるご質問

パソコンが得意でない社員が多いのですが、ついていけますか。
問題ありません。基礎研修は「文章で指示を書ければ使える」ところから始めます。当社自身、専門のエンジニア組織を持たない事業会社です。現場の人がそのまま使える形に落とすのが当社の役割です。
どのAIツールを使いますか。自社で契約が必要ですか。
貴社の情報セキュリティ方針に合わせて選定します。研修当日は当社が演習環境を用意できますので、事前契約なしで受講可能です。導入時には、コストと安全性のバランスが取れた構成をご提案します。
1社だけの単独開催でなくても頼めますか。
商工会議所・組合・経営者団体など、複数社合同の開催にも対応します。講演+ワークショップの組み合わせが人気です。
研修後、社内に定着するか不安です。
研修は「きっかけ」で、定着は運用です。だからこそ実業務を教材にし、終了時点で動く成果物を残します。継続的な定着支援が必要な場合は伴走支援(月額)をご利用ください。
対応エリアはどこまでですか。
オンラインは全国対応です。オンサイトは北九州市・福岡県内を中心に、九州一円まで対応します(それ以遠もご相談ください)。

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カリキュラムのたたき台は、無料相談の場でお出しします。