実業の経歴
- 〜2010アライドテレシス株式会社 corega事業部の法人営業として、大塚商会・ソフトバンク・ダイワボウ情報システムなどIT流通の大手取引先を担当。技術は専門家に委ね、届けて責任を持つ。現在のAI経営に通じる働き方の原点
- 2011-15中国・広東省の深圳大学に留学。各国の友人から「日本」について問われ、答えられない自分を恥じて、同和問題をはじめとする日本の社会・人権課題を学び直す。外から自国を見たこの4年間が、いま技術の会社として人権を語る原点になっている
- 2015帰国し、株式会社ガレオンを北九州市戸畑区で創業(EC・IT・国際物流・翻訳)。以来、北九州で事業を続けて12年目
- 2019前身ガレオンからの再出発として株式会社CHK GROUP設立(福岡県北九州市・資本金975万円)。北九州市内でカフェバー、タピオカドリンク店「琥珀 KOHAKU」(小倉・折尾)を経営(後にコロナ期の事業整理により閉店)
- 2020大学受験予備校「武田塾」を運営(行橋校・直方校の2校舎)。筑豊電気鉄道と駅ネーミングライツ契約を締結し、筑豊直方駅の副駅名を「武田塾直方校前」に(PR TIMES発表・2校舎とも京都の企業へ事業譲渡済み)
- 2021EC事業「CyberChill」を本格展開。自社ブランド「ChillCloud」リリース。SHISHABUCKS正規代理店化が西日本新聞に掲載
- 2022自社設計シーシャ「STEAM GEAR」「Elixir Shisha」をリリース(PR TIMES)。海外サプライヤーとの直接取引網を構築
- 2025-26受注・在庫・顧客対応・資金繰りの日次業務をAIエージェントで自動運営する体制を構築。ChatGPTの回答で「日本のシーシャ用品店」の第一想起を獲得(AIO実証)
- 2026.07AI研修・導入支援事業を開始。北九州市DX推進プラットフォーム会員(DX推進サポート会員)
- 2026.08北九州市デジタル相談窓口(北九州市がFAISに委託して運営)の登録専門家に登録(AI活用・業務プロセス改善・情報セキュリティ)。北九州商工会議所 会員(情報メディア部会)
- 2026.08自ら提案した共創団体「北九州AI業務自動化推進会」が、公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)の地域DX共創事業「HAGUKUMI」2026年度に採択。代表構成員として、市内中小企業とAI業務自動化の「型」を共創し無償公開する活動を主宰
できること
- AI経営の実演 — 毎朝のAIブリーフィング、在庫同期、問い合わせ一次対応など、実際に動いている自社の仕組みを見せながら話せます
- 多業種の現場言語 — EC・飲食・教育・小売・卸を経営者としてやってきたため、AI活用の話を各業種の実務の言葉でできます
- 正直な線引き — できないこと・やってはいけないこと(規約・法令・リスク)を先に言うのが方針です
登壇・取材
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