自治体の皆さまへ / FOR GOVERNMENT

「導入したが使われない」を、
起こさない生成AI導入を。

生成AIの庁内導入は全国で進んでいますが、課題は導入後の定着です。当社は自社経営を実際にAIで運営している事業者として、「職員の実務に根づく」ことを目的にした研修と伴走支援を提供します。福岡県北九州市の地元企業です。

イメージイラスト: 海沿いの工場夜景(北九州のイメージ)

全国動向 / CONTEXT

職員研修は、生成AI導入の標準装備になりつつあります。

北海道の「生成AI活用推進業務」、京都市の生成AIを活用した職員研修など、都道府県・政令市から市町村まで、生成AIの導入支援・職員研修を公募型プロポーザルで調達する例が全国で増えています。導入するだけでなく「使いこなす職員を育てる」ことが、調達仕様に含まれる時代になりました。

※上記は全国の自治体で公募された案件の動向であり、当社の受託実績ではありません。当社のAI研修事業は2026年開始の新規事業です。その分、自社実務で毎日使っている最新のノウハウを、大手より軽いコストでご提供します。

メニュー / SERVICES

提供メニュー

01 — TRAINING

職員向け生成AI研修(基礎・実務・管理職)

基礎編:安全な使い方と禁止事項、プロンプトの型。実務編:通知文・議事録・答弁資料・住民向けFAQなど庁内文書での演習。管理職編:業務改善のどこにAIを使うべきかの判断軸。半日〜1日単位で、対象職員数・階層に合わせて設計します。

02 — GUIDELINE

活用ガイドライン・運用ルール整備支援

自治体情報セキュリティポリシーとの整合を前提に、入力してよい情報・いけない情報の区分、確認フロー、庁内周知文書までを整備。「使ってよいか分からないから使わない」状態を解消します。

03 — PROMPT LIBRARY

庁内プロンプト集の作成

部署ヒアリングを基に、実際の庁内業務に対応したプロンプト集(文書作成・要約・翻訳・データ整理など)を作成して納品。研修後の定着率を大きく左右する実務資産です。

04 — HANDS-ON

導入伴走・活用定着支援

月次でのフォローアップ研修、活用状況のヒアリング、うまくいっている部署の事例の庁内展開まで。単年度の導入予算を「使われる仕組み」に変えます。

調達 / PROCUREMENT

調達手続きに対応します。

PROPOSAL

公募型プロポーザル

企画提案書・仕様書ベースの提案に対応します。研修単体から、ガイドライン整備・伴走支援を含む一体型まで提案可能です。

QUOTE

見積合わせ・随意契約

少額の研修単発(職員研修1回など)は、参考見積の即日提出が可能です。稟議・支出負担行為に必要な書式にも対応します。

LOCAL

地元企業としての対応

本社は北九州市小倉北区。福岡県内・九州圏の自治体には訪問での打ち合わせ・研修実施が容易です。地域企業の育成・地元調達の観点でもご活用ください。

セキュリティ / SECURITY

「安全に使う」を研修の中心に置きます。

生成AIの庁内利用で最初に整えるべきは、禁止事項と入力情報の区分です。当社の研修は、個人情報・非公開情報の取り扱い、ハルシネーション(誤情報)の検証手順、著作権上の留意点を必ず含みます。利用環境についても、機密度に応じた選択肢(クラウド型・閉域利用・オンプレミス型など)を中立の立場でご説明します。特定ベンダーの販売代理ではないため、環境選定は貴自治体の方針を最優先にご提案できます。

CONTACT

情報収集の段階から、お気軽にご連絡ください。

「来年度予算の要求前に相場観を知りたい」「仕様書の書き方を相談したい」といった段階でも歓迎です。参考見積・情報提供依頼(RFI)にも対応します。