RESKILLING PROGRAM DESIGN & OPERATION

リスキリング研修の企画・運営

パソコンの電源を入れるところから、生成AIを仕事に使うところまで。
当社は、講座の中身と同じ重さで、集める設計と、出口の設計を行います。
当社は、教える内容だけでなく人が集まる設計と、終わったあとの接続まで含めて引き受けます。

リスキリング研修のイメージ: ノートパソコンとノート、チラシ、学びの場の道具

受講者は「ついていけない」ではなく、
「自分には関係ない」で離脱します

シニア層・就職氷河期世代向けのデジタル講座でまず起きやすいのは、申し込む前の離脱です。チラシに「DX」「リスキリング」と書いてあるほど、 対象者は自分ごとにしません。

次に起きるのが、途中離脱です。週1回・全10回のような設計では、 2回休むと戻れなくなる。そして最後に、受けただけで終わる。 スキルは身についたが、次にどこへ行けばいいか分からないまま解散します。

当社はこの3か所——入口・継続・出口——に手を入れることを、 カリキュラムと同じ重さで設計します。

カリキュラム

対象者のスキルに応じて、必修と選択を組み替えます。1コマ90〜120分、全体で30〜60時間程度を目安に設計します。

デジタル・実務基礎

パソコン/スマートフォンの基本操作、インターネット検索、メール・チャット、 Word(文書作成)、Excel(表計算・名簿・簡易集計)、PowerPoint(資料作成)、 オンライン会議ツール。
「触ったことはあるが自信がない」から始められる進度で組みます。

生成AI・デジタル活用

生成AIの基本と注意点(著作権・情報管理・リスク理解)、暮らしに役立つAI活用、 文章の作成・要約・情報整理、業務改善とアイデア出しへの活用。
自社の経営業務をAIエージェントで実際に回している会社が、使っている画面のまま教えます。

実践活用(選択)

チラシ作成、画像加工、SNS用画像、地域活動・就労に活かす資料づくり、動画編集。
「作ったものが人に見せられる」ところまでを1コマの中に必ず入れます。

学び直しの土台づくり

ビジネス文書の書き方、報連相とオンラインでの伝え方、情報セキュリティの基礎、 履歴書・職務経歴書のデジタル作成。
就労・社会参加へつながる形に、スキルを翻訳します。

集客・継続・出口の設計

研修そのものより、ここで差が出ます。当社が標準で組み込むものです。

入口:届く言葉と、届く経路

「リスキリング」を前面に出さないコンセプト設計、心理的ハードルを下げる紙面づくり (A4カラーチラシ・ポスター)、公共施設・商工団体の会報折込など紙の到達経路、 Web申込フォームと電話申込の併用、事前相談とスキルチェック。

継続:休んでも戻れる仕組み

見逃し配信の用意、チャットでの質問窓口、欠席者への個別フォロー、 定員より多めの受け入れ設計。「2回休んだら終わり」にしないための運営を先に決めます。

出口:地域の支援機関へつなぐ

受講前の簡易キャリア整理(職歴・経験・希望)、 就業支援センター・ハローワーク等地域の公的支援機関への接続、 短時間就労・在宅ワークを含む多様な働き方の提示、地域活動・ボランティアへの橋渡し。
当社が抱え込まず、既にある支援の網に載せることを前提に設計します。

提供形式

対面は北九州市・福岡県を中心に九州・中国地方、オンラインは全国に対応します。 国の全省庁統一資格と複数の自治体の入札参加資格を保有しており、 公募型プロポーザル・見積合わせにも対応します。

教える側が、毎日使っている会社であること

当社は自社のEC事業(受注・在庫・顧客対応・資金繰り)をAIエージェントで実運用しています。 研修で扱う「業務改善への生成AI活用」は、教材のための例ではなく、 自分たちが今日も回している業務そのものです。

だから「便利です」で終わらせません。うまくいかなかったこと、 やめた使い方、費用が見合わなかった判断も含めて話します。 受講者が明日から自分の手で試せる粒度まで落とすことを、講義設計の基準にしています。

AI料金の実測比較AI用語集など、実測にもとづく公開資料も研修教材として使えます。

まずは30分、オンラインでご相談ください。

対象者像・人数・時期・予算の規模感だけ決まっていれば、カリキュラム案と集客の道筋をその場でお出しします。