北九州の中小企業の皆さまへ

従業員が、良かれと思って
顧客情報を生成AIに入力しています。

これを「シャドーAI」と呼びます。会社が許可していない生成AIを、従業員が自分の判断で仕事に使ってしまう状態です。 悪意はありません。むしろ早く終わらせようとした結果です。だから、真面目な人ほどやります。

当社の答えは「禁止する」ではありません。禁止しても隠れて使われるだけで、 かえって何が起きているか見えなくなります。安全に使わせるルールを作るほうが、現実的で効果があります。

実際の教材をご覧ください

研修で使うドラマ教材。悪意のない一人の行動が、どこで会社の情報になって外へ出るかを追います。
実演「偽メールの正体」。AIで作られた偽メールが、どこまで本物に見えるかをその場でお見せします。
内部からの情報流出 攻撃の速度 米国のAI提供停止 境界が壊れる

無料・売り込みなし

経営者のための「AIの家庭教師」

「いまさらAIで何ができるのか」
「今から追いつけるのか」

これ、他の経営者には聞きづらいと思います。当社の代表も、ほんの少し前まで同じ側にいました。 だから経営者どうしで、遠慮なく聞ける場を作りました。30分・無料・オンラインでも構いません。

  • 売り込みはしません。研修のお申し込みも不要です。聞くだけで終わって結構です。
  • 代表の石坂が、自社の経営を実際にAIで回している画面をそのままお見せします。資料ではなく実物です。
  • その場で御社の業務を1つ選び、AIに渡せるか渡せないかを一緒に見ます。

担当者ではなく、社長が触るべきだと考える理由

当社は「AIは詳しい社員に任せればいい」とは考えていません。理由は3つあります。 どれも、担当者には任せられないことだからです。

1. お金の無駄は、発注できる人にしか切れない

いらなくなった外注。相場より高いまま続いている取引先。誰も使っていないサブスク。 AIに棚卸しをさせれば、契約書と請求書から候補を一覧にできます。 ただし「やめる」と決められるのは社長だけです。担当者が気づいても、そこで止まります。 見えるようにする作業と、切る判断を、同じ人がやるのが一番速い。

2. 社内で何が起きているかは、権限のある人にしか見えない

従業員が会社に無断で生成AIを使っていないか。お金と情報の流れに、説明のつかないところはないか。 こうしたことは立場のある人が自分の目で見るしかない領域です。 人に頼んだ時点で、見たいものが見えなくなります。 シャドーAIの対策が結局のところ経営の仕事になるのは、このためです。

3. 自社専用の道具は、社長が作るのが一番早い

何が面倒で、何が本当に必要かを一番よく知っているのは社長です。 何が必要かを一番知っている人が、自分で試作できます。使い続けるための検査と手直しは要ります。 いまのAIは、コードを書けない人が自分の会社の道具を作れるところまで来ています。 当社自身、経営に使っている仕組みのほとんどを社内で作りました。その画面をお見せします。

4. そして、新しい商品を自分で作れるようになります

1〜3は「無駄を削る」話ですが、AIが本当に効くのは作る側です。 ホームページだけではありません。画像も、動画も、ソフトウェアそのものも、自分で試作できます。 つまり会社の商品を増やせるということです。

当社の代表も、自社で使う業務ツールを自分で作っています。順番と、どこまで任せてよいかを知っているかどうかで結果が変わります。その順番をお見せします。

※特定のAIサービスやセキュリティ製品の代理店ではありません。複数を比較してお伝えする立場です。
※無料面談のお申し込みは お問い合わせフォーム または info@chk-group.com へ。 「AIの家庭教師の件」とだけお書きください。

研修プログラム

いずれも120分。集合・オンライン・ハイブリッドのいずれでも実施でき、字幕付きのアーカイブ配信も標準です。

研修扱うことお渡しするもの
① 全社員向け
情報セキュリティ研修
個人情報の取扱い/標的型メールの見分け方(実物での実演)/パスワードと多要素認証/シャドーAI/事故が起きた時の初動 受講記録・確認テスト
実施報告書
持ち帰り用の1枚カード
② 経営者向け
AI業務改革研修
ChatGPTの操作講座ではありません。AIに渡せる仕事と渡してはいけない仕事の切り分け/社内AI利用ルールをその場で1枚にする/自社の業務を1つ選んで持ち帰る 社内AI利用ルール(記入済)
実施報告書
③ デジタル時代の
人権・コンプライアンス研修
SNS上の人権侵害と会社が負う責任/ディープフェイクとなりすまし/AIの偏見と差別(採用・与信・評価)/公正採用、ハラスメント、個人情報 受講記録・確認テスト
実施報告書

当社について

株式会社CHK GROUP(北九州市小倉北区)。AI・EC・コンテンツ制作を自社で日々運用し、その実務をそのまま研修にしています。
国の全省庁統一資格「役務の提供等」取得(業者コード 0000238585)。北九州市DX推進プラットフォーム 会員(DX推進サポート会員)。 北九州商工会議所 会員(情報メディア部会)。
情報セキュリティ・個人情報保護・AI利用・事業継続・反社会的勢力排除・品質管理の 方針文書7点を公開しています。