審査で止まってきた事業者へ|30分・無料

違法じゃない。
でも、どこに行っても断られる。

商品は合法です。許可も取っています。納税もしています。
それでも、申し込むたびに「お取り扱いできません」と返ってくる。

理由を教えてもらえないことも多く、断られた理由が分からないと、次にどこへ行けばいいかも分かりません。 審査は一社ずつの中身ではなく業種のくくりで判断されるため、まっとうにやっている会社ほど、その理不尽を一人で抱えることになります。

当社がお手伝いするのは、合法だが、審査で不利になりやすい商材・サービス・役務です。
業種は問いません。下の6つの型のどれかに心当たりがあれば、対象です。

  • 決済代行「お取り扱いできない商材となります」
  • 広告媒体「ポリシー違反によりアカウントを停止しました」
    どの箇所が違反なのかは書かれていない
  • 物流・倉庫「該当の商材はお受けできかねます」
  • 金融機関「社内審査の結果、ご希望に添えません」
    理由は開示されない
  • 不動産・大家「その業種はちょっと……」
    店を出す前に、借りるところで止まる
  • 専門家・士業「前例がないので、お受けできません」
    助けてもらうために行った先で、いちばん困る断られ方をする

どこで止まるか

普通の商売なら起きないことが、次々に起きます。

PAYMENT

決済で止まる。カード決済の審査が通らない。通っても後から「取扱商材の見直し」で停止される。

ADS

広告で止まる。出稿できない。アカウントごと止まる。何が違反だったのか通知に書かれていない。

LOGISTICS

物流で止まる。倉庫や配送業者に断られる。海外発送で品目が引っかかる。

IMPORT

仕入で止まる。通関で確認が入る。海外の取引先が日本の規制を知らず、書類が揃わない。

ADVISORS

専門家で止まる。士業に「前例がない」「よく分からない」と断られる。調べる人がいないので、調べていない領域が残り続ける。

PROPERTY

物件で止まる。店舗を借りる段階で入居審査がある。業種を理解してくれる大家・不動産会社に出会えるかどうかで、出店できるかが決まる。

断られ方には型があります

業種ではなく、「なぜ断られたか」で決まります。

審査で不利になる理由は、だいたい6つに分かれます。 業種がまったく違う会社が、同じ理由で同じように止められています。

断られ方の型審査側が警戒することたとえばこんな事業
①商材のくくり中身と関係なく、分類で弾かれる 喫煙具・嗜好品/輸入雑貨/中古・リユース/動物取扱/貴金属・時計
②返金・解約が起きやすい後から取り消される取引が多い 教育・スクール/月額会員・サブスク/前払い・受注生産/イベント・興行
③提供物が形にならない役務は提供の実体を確認しにくい コンサルティング/オンライン講座/制作・受託/各種相談業
④実績・信用が足りない判断する材料が無い 創業直後/個人事業主/副業からの法人化/外国人経営者・海外法人
⑤前例がない誰も調べていないので判断できない 新しく輸入する商材/海外サービスの国内展開/新しい売り方
⑥過去に止められた履歴が残っている アカウント停止歴/決済を切り替えている途中/取引先が撤退した

④は業種を問いません。まっとうな商売でも、始めたばかりというだけで同じ壁に当たります。 ⑤は当社自身が正面から食らった型です(後述)。

教育・スクール・コンサルティングの場合

月額会員と分割払いが、いちばん止まります。

カリキュラムも実体もあるのに、決済の審査では「オンラインで高額の役務を売る事業者」という同じ箱に入れられます。 月額のサブスクにしたい、分割払いを用意したい――ここで止まる会社が多い。

理由には根拠があります。途中解約や返金が起きやすい商材だと見られているからです。 たとえば学習塾・語学教室・パソコン教室などは、法律上「一定期間・一定金額を超える継続的な役務」として 中途解約や書面交付の定めが置かれており、事業の設計そのものが解約を前提にしています。 さらに自社で分割払いを組む場合、決済手段の選び方によっては別の法律の確認が要ります

ここを踏まえずに「審査に通る決済会社」だけを探しても、通ったあとで止まります。 当社が調べるのは決済会社の一覧ではなく、貴社の売り方でどこまで通るかです。

※ 当社自身も研修・コンサルティングを提供しており、同じ課題に直面している当事者です。 他人事として調べているのではありません。

そして厄介なのは、「なぜ駄目なのか」が公開されていないことです。 利用規約に業種名が書いてあることは稀で、多くは審査の中で判断されます。 検索しても出てきません。AIに聞いても「各社の規約をご確認ください」としか返ってきません。

当社がお出しするもの

「使えそうなサービス一覧」ではありません。

候補を10社並べても、結局ひとつずつ申し込んで、ひとつずつ断られるだけです。
当社がお出しするのは、そこまで調べ切った結果です。

判定相手先分かっていること
不可A社 規約に取扱不可の明記あり。該当する条項と参照先URLを添えます
条件付B社 明記はないが事前審査が必要。審査で何を聞かれるかまで
実績ありC社 同種の商材で通った記録があります。その条件と、確認できた時点の日付
別経路D社 国内は不可。別の経路なら可能性あり。実際にかかる手間と費用の見込みまで

規約も審査基準も変わります。だから当社は必ず「いつ時点の情報か」と「どこで確認したか」を添えます。 日付と出典のない情報は、この分野では危険だからです。

なぜ当社が調べられるのか

同じ側にいて、同じように断られてきたからです。

自社で喫煙具のECを運営しています

当社は水パイプ・シーシャ関連の通信販売を自社事業として運営しています(Amazon・楽天・自社サイトの3チャネル)。 海外の卸から仕入れ、通関を通し、国内で販売しています。 決済も広告も物流も、実際に自分の名前で申し込んで、断られたり通ったりしてきました。

行政書士に断られて、自分で取りに行きました

ロシア産のシーシャフレーバーを新しく日本で販売しようとしたときのことです。 たばこの小売定価の申請と新規登録が必要でしたが、依頼した行政書士に「前例がない」「よく分からない」と断られました。 引き受けてくれる専門家が見つからず、代行してくれる人もいませんでした。

最終的には自分で税関へ出向き、担当の職員の方と机を並べて、書類を一緒に仕上げました。 分からないところをその場で聞き、直し、また持ち込む。それを繰り返して通しました。 同時に、向き合えばきちんと教えてくださる方がいることも知りました。 いまも感謝しています。

その結果として、製造たばこ特定販売業者(門司税関長 第7号)および小売販売業の許可を保有しています。 代行してもらったのではなく、自分で申請して取った許可です。 だから「何が要るか」「どこで止まるか」「誰に聞けばいいか」を、書類を出した側として知っています。

規制の調べ方を持っています

当社は日本茶・抹茶の輸出について、HSコードの分類、国別の残留農薬基準、必要書類、検査の実費までを 一次情報で調べ上げた実務資料を自社で作成しています。 「調べ方」そのものが商品なので、対象が変わっても同じ深さで調べられます。 当社はAIを使った情報収集・判定の仕組みを自社開発して日常業務で運用しており、この調査もその延長にあります。

先に、お引き受けできないことを書きます。

  • 「必ず通ります」とは申し上げません。審査をするのは相手方で、当社ではありません。お出しするのは実績と条件の記録であって、保証ではありません。
  • 規制の抜け道はご案内しません。業種を偽って申し込む、別業種の名義を借りる、といった方法はお手伝いしません。短期的に通っても、後で止まったときの損失のほうが大きいためです。
  • 違法な商材のご相談はお受けできません。当社が扱うのは「合法だが審査で不利になりやすい商材」です。
  • ID・パスワードはお預かりしません。お客様ご自身の名義で申し込んでいただきます。当社は調べる側に徹します。
  • ご相談の内容によっては、お引き受けをお断りする場合があります。業種で一律に判断はしません。実際の提供内容、返金や解約の定め、表示の整い方を伺ったうえで、当社が個別に判断いたします。

まず30分

いま、何で止まっていますか。

決済ですか、広告ですか、物流ですか、仕入ですか。サブスクや分割払いの設計でしょうか。 ひとつ挙げていただければ、その場で分かる範囲はお答えします。 分からないことは「分からない」と申し上げ、調べる場合は何をどこまで調べるかを先にお伝えします

オンラインでも、お電話でも構いません。その場で契約をお願いすることはありません。

30分、聞くだけ聞いてみてください。

「うちみたいな商材でも相談していいのか」と思われるかもしれません。 その心配をしなくていい相手として、この窓口を作りました。

フォームから相談する または info@chk-group.com / TEL 093-967-7303

どんな会社かを先に見たい方へ ―― 代表プロフィール会社概要(別のタブで開きます)