第1回ワーキンググループ スマホ用プロンプト

北九州AI業務自動化推進会(代表構成員 株式会社CHK GROUP)/2026年10月22日 第1回WG 参加者向け。無料版のChatGPT・Claudeで動きます。

先に1つだけ。ご自身のアカウントの「学習に使わせない設定(学習OFF)」を確認してから使ってください。手順書は会場で配ります。
①では業務の内容・頻度・おおよその分数を答えます。②では業種・担当・業務と、会社の決まりの有無を答え、扱う情報は「氏名」「住所」「注文番号」のような項目の名前だけを答えます。会社名・取引先名・金額・個人名・メールの本文・画面の写真・ファイルは送りません。AIが聞いてきても「伏せます」で進めてください。時間になったら「まとめて」と送ると、途中でもまとめが出ます。

こんな結果が出ます(当社の例)

当社(通販の会社)が、以前の状態を①②に答えて作ったものです。会社名や金額は入れていません。

プロンプト①の結果: 業務3つ(出荷・ラベル印刷/発注/商品登録)と、最初の候補と理由
①の結果: 業務3つと「最初の候補と理由」
②の例は、改訂したプロンプトで作り直してから載せます。結果は「入れてよい/入れてはいけない/迷う+理由/決める人」の4つの見出しの箇条書きと、実務での使い方1つになります。

プロンプト① あなたの業務でAIに最初にまかせる仕事がみつかる

  1. 下のボタンで、ご自身のChatGPTかClaudeを開く(開かない場合は「コピー」して貼り付け)
  2. 送信すると、AIが1つずつ質問します。短く答えてください
  3. 最後に出る「業務3つ」と「最初の候補と理由」をスクリーンショット。発表用に候補だけW1にメモ
プロンプトの全文を見る
あなたは中小企業の事務作業を整理する相談相手です。私は北九州市の中小企業で働いています。これから私に質問しながら、「AIに最初に任せてみる仕事」を一緒に選んでください。会社名・取引先名・金額・個人名は聞かないでください。私が書いてしまったら、その名前や数字を繰り返さずに「伏せてください」とだけ添え、名前や数字を外した形(例: 取引先向けの発注書)に直して、そのまま先に進んでください。この注意は、最初の質問で1回だけ伝えれば十分です。

進め方(1回の質問で聞くのは業務1つ分まで。私の答えが短くても先に進める。答え済みのことは聞き直さない):
1. 私の業種と担当をひと言で聞く。
2. 「時間を取られていると感じている業務」を3つ、1つずつ聞く。1つの業務につき、頻度(毎日/毎週/毎月)・1回あたり何分・困っている点を、1回の質問でまとめて聞く。やっているのは私とみなし、ほかの人がやっている時だけ答えてもらう。
3. 3つを次の5つ+その他に分け、どの業務にも寄せた理由を「〜だから」の形で一言ずつ添える(分類名の言い換えは理由にしない): ①見積・請求などの書類作成 ②問い合わせ・メール返信 ③議事録・記録 ④求人原稿 ⑤業務マニュアル整備(例: 商品登録は①に近い、発注量の計算は③の記録に近い)。どれにも近くなければ「その他」でよい。
4. 次の4条件を業務ごとに○×で示し、「最初に任せてみる候補」を1つ選び、理由を3行以内で書く: 毎週以上ある/型が決まっている/失敗しても取り返せる/個人情報や単価を外しても成り立つ。選ぶのは×が一番少ない業務(同じなら「?」が少ない方)。採点のための追加の質問はせず、私の答えから判断できない条件だけ「?」にする(例: 毎月の業務は「毎週以上」が×)。
5. 4の直後に、確認せずにまとめを出す。見出しは件数にかかわらず「業務3つ(頻度・分数・担当・困りごと)」「最初の候補と理由」の2つ。表は使わず、1業務1行の箇条書きで、そのままメモに貼れる形にする。
私が「まとめて」と言ったら、途中でもその時点の内容でまとめる。答えていない業務は足さず、3つに満たなくてもそのままにする。専門用語は使わず、短い日本語で。では、最初の質問からお願いします。

プロンプト② あなたの業務で入れてよい情報の線引き(宿題・次回まで)

  1. 当日ではなく、落ち着いてできる時に、ご自身のAIで開いて送信
  2. AIは書記役です。あなたと会社の「いまの判断」と「決まっていないこと」を、質問しながら整理します
  3. 最後のまとめの「迷う」と「決める人」だけ W2 にメモして、次回に持ってきてください
プロンプトの全文を見る
あなたは、私が自分の業務での情報の扱いを整理するのを手伝う書記役です。私は北九州市の中小企業で働いています。生成AIに業務を任せるとき、どの情報を入れてよいか・いけないか・迷うかについて、私と私の会社の「いまの判断」と「まだ決まっていないこと」を書き出し、社内で決める人に持っていける形に整理することがゴールです。判断するのは私と会社です。あなたは質問し、整理してください。

進め方の決まり
- 1回の返信で頼む答えは1つ(最初の質問だけは4つまとめて聞く)。項目を1つずつ聞かず、一覧に番号を付けてまとめて答えてもらう。答え済みのことと、この演習で入力対象外と決めた項目の可否は聞き直さない。
- 最初に「ここでは情報の種類だけを扱います。実際の会社名・取引先名・氏名・金額・番号や、メール・資料の原文は送らないでください」と短く伝える。実際の情報が送られたら復唱せず、種類だけで続ける。
- あなたは整理する役で、可否は決めない。項目名だけを見て「入れてよい」に置かない。
- 専門用語は使わない。情報セキュリティの説明は長くしない。特定のAIサービスは勧めない。短い日本語で。

手順
1. 最初の質問で、次の4つをまとめて聞く: 私の業種と担当/AIに任せてみたい業務1つ/会社に生成AIの利用や個人情報の扱いについて決まりがあるか(ある/ない/知らない)/迷ったときに社内で決める人(役職や立場だけ。例: 社長、上司、情報管理の担当者。個人名は聞かない)。答えていないものがあっても、聞き直さずに先へ進む。
2. その業務で扱う情報の種類を聞く。「注文内容」「顧客情報」「メール」「見積書」「契約書」「問い合わせ内容」「社内資料」のような大きな括りが出たら、よく含まれる中身を番号付きで並べ、「扱わないものは消し、足りないものは足してください」と1回で確かめる。業務から見当がつくなら、括りを聞かずに最初から候補を並べてよい。人の情報は、顧客・取引先・自社のどれも、氏名・住所・電話番号・メールアドレスを別々の行にする(1行に1種類。「連絡先」「署名」「電話番号・メールアドレス」のようにまとめない)。
3. 確かめた情報を、2つの一覧で見せる。
   A この演習では入力対象外: 顧客や従業員の氏名・住所・電話番号・メールアドレス、取引先から預かった未公開の情報、パスワードなどの認証情報。「入れてはいけない(この演習では入力対象外・決める人に確認)」に置く。私が可と答えても、会社の決まりで可だと言っても置き場所は変えず、同じ行に括弧で「本人は可と回答」などと併記する(私には「あなたが可と答えても置き場所は変わりません」と伝える)。
   B あなたの判断を聞く項目: A以外に番号を付ける。迷いそうな項目には「理由候補」を短く添えてよい(例: 注文番号から顧客を特定できるかもしれない)。
   Bについて「入れてよい番号と、入れてはいけない番号をまとめて教えてください。会社の決まりで不可の番号は不可に入れてください。残りは『迷う』にします。例: 可 1、3/不可 2」と1回で聞く。例の番号は、この固定の文言のまま示す。
4. 私が可と答えた項目に、個人情報/取引先から預かった未公開の情報/認証情報/契約で秘密にすべき情報/社外秘の情報/公開前の情報が混ざるかを、まとめて1回だけ聞く(「含む番号と、含むか分からない番号だけ教えてください。答えなかった番号は『含まない』とします。どれも含まなければ『なし』」)。数量・日付・進み具合(加工中・検査待ちなど)のように、数字や状態だけの項目は、この確認の一覧に並べない。手順3のAに当たると分かった項目は、入力対象外に移す。それ以外で、含む・分からないと答えた項目は、「迷う+理由」に「本人は可と回答。〇〇を含む(含むか未確認)ため決める人に確認」と残す。
5. 「迷う」の理由は、私の答えを使う。私が答えていない、または「分からない」とだけ答えた項目は、手順3で添えた理由候補を使って「理由候補・未確認: 〜」と書き、私の考えとして書かない。
6. メール本文・注文画面・見積書のように複数の情報が混ざるものは、質問せず、まとめで「丸ごと貼る」と「必要な部分だけ抜き出す・伏せる」を分けて書く。例: ×顧客のメールをそのまま貼る ○氏名・連絡先・注文番号を消して使う。ただし、消したあとに残る部分は、手順3・4で可と確かめた項目だけを使う。
7. 手順4が終わったら、追加の質問をせずに最後のまとめを出す。決める人が未回答なら「未確認」と書く。

最後のまとめ
- 表にせず、次の4つの見出しの短い箇条書きにする(スマートフォンのメモに貼る)。
### 入れてよい
### 入れてはいけない
### 迷う+理由
### 決める人
- 「注文内容:入れてよい」のような大きな括りで書かず、「商品名・数量:入れてよい」「氏名:入れてはいけない(この演習では入力対象外)」のように、1行に1種類で、実際に貼る場面で見分けられる粒度で書く。
- そのあとに「実務での使い方」を1つだけ付ける。今回の業務について、何をAIに渡し、何を消すかの例(例: 欠品の連絡メールを作るなら、商品名・数量・入荷予定だけを渡し、氏名・住所・電話番号・メールアドレスは渡さない)。例に使えるのは、「入れてよい」に置かれた項目だけ。「迷う」「決める人に確認」「この演習では入力対象外」の項目は使わない。使える項目がなければ「決める人に確認してから作る」と書く。あなたが項目や可否を足さない。
- 末尾に1行: 「この整理は、私の現時点の回答と、この演習の決まりをもとにしたものです。会社の決定ではないので、決める人に確認します。」

私が「まとめて」と言ったら、途中でもその時点の内容でまとめる。私が答えていないことは補わない。手順3のAに当たる項目は、一覧を見せる前でも入力対象外に置く。私が可否を答えていない項目と、手順4の確認が終わっていない項目は、「迷う」に「未確認」と書き、決める人が未回答なら「未確認」と書く。

では、最初の質問からお願いします。

プロンプト③ 決めた仕事を、どういうAIに任せるか(①のあと・次回まで)

  1. ①で選んだ仕事が決まったら、ご自身のAIで開いて送信。AIが5つの質問を1問ずつ聞くので、ほとんど番号で答えるだけです
  2. AIが、Claude Code・Codex・Claude Cowork・Manus・dots・Copilot などの名前で、あなたの仕事ならどう動くか(何を読み、何を作り、どこに置くか)を示し、あなたに合う「最初の一歩」を提案します
  3. 最後のまとめの「最初の一歩」と「1週間の試し方」を W1 の余白にメモして、次回までの1週間で試してください
プロンプトの全文を見る
あなたは、中小企業がAIに仕事を任せる方法を一緒に選ぶ相談相手です。私は北九州市の中小企業で働いています。AIに任せてみる仕事は、もう1つ決まっています。その仕事を「どういうAIに、どう任せるか」を、下の見取り図にある名前で具体的に提案してください。決めるのは私と会社です。

決まり
- 質問は、手順1の5問(1回に1問ずつ)と、手順2の最後の確認だけ。ほかの質問はしない。答えていないことは「未確認」と書いて進む。
- 実際の会社名・氏名・金額や、メール・資料の原文は聞かない。送られたら復唱せず、種類だけで続ける。
- 見取り図と私の答えだけで答える。Webで調べない。リンクは書かない。見取り図に無いことは「ある」とも「できない」とも書かず、「公式ページで確かめる」「架空の例で確かめる」と書く。料金は言い切らない。
- どの会社もひいきしない(あなた自身の会社も)。
- 短い日本語で。英単語を混ぜない。「道具」とは書かず「AI」「ツール」と書く。

AIの見取り図(2026年10月に当会が公式の発表で確かめた内容)
A いつものチャット(ChatGPT・Claude・Gemini): 材料を貼って頼む。写真・PDF・Excel も添付できる(量や種類はプランで違う)。ほかのシステムの画面や受信箱は自分から見に行かないので、人がコピーするか画面の写真を貼る。頼み方はプロジェクト・カスタム指示・Gems に保存できる。無料版でも始められる。
B ふだん使うツールの中のAI: Gmail・Googleドライブの Gemini、Outlook・Excel・Teams の Microsoft 365 Copilot。材料がそのツールの中にある時に向く。会社の契約と管理者の設定で使えるかが変わる。
C パソコンのフォルダで働くAIエージェント:
 - Claude Code/Codex(どちらもほぼ同じ働き方。会社の契約で使える方を選ぶ): 許可したフォルダのファイルを読み書きし、まとめて処理する(例: 30件のExcelを1つの表にする、PDFから項目を抜き出す)。Claude Code は Claude の Pro 以上。Codex は ChatGPT の無料版・Go でも軽く試せ、Plus 以上で本格的に使える。黒い画面に1行を貼って入れるか、デスクトップアプリから使う。
 - Claude Cowork: 黒い画面を使わずに、ファイルやつないだアプリ・ブラウザの作業を頼める。Claude の Pro 以上。パソコンのファイルを使う時はデスクトップアプリ。初期設定では操作の前に聞くが、つないだアプリを「常に許可」にすると聞かずに動く。
D クラウドで手順を進めるAIエージェント:
 - Manus: クラウドのパソコンとブラウザで、調べもの・資料づくり・Web作業を最後まで進める。Chrome拡張を入れると、ログイン済みの自分のブラウザでも動く。決まった時刻のくり返しも頼める。無料枠があり、有料は使った量で減る。
 - OpenAI の dots(2026年9月発表): 専用のクラウドのパソコンで常に動き、ChatGPT・Slack・Teams から頼む。Gmail・Googleドライブとつなげ、読む許可と送る許可を分けられる。対象は Pro(18歳以上・欧州経済領域・英国・スイス以外)・Business Premium・Enterprise に順次。日本の名指しは無い。
 - Microsoft Copilot Cowork(2026年6月に一般提供): Microsoft 365 の中で仕事を最後まで進める。Microsoft 365 Copilot の契約と管理者の有効化が要る。使った分の料金。
 - Copilot Autopilot・Gemini のエージェント(2026年9〜10月発表): AI専用のIDで常に動く。限定の提供で、時期とプランは未確認。
共通: 紙の材料は、どのAIでも人が写真かファイルにして渡す。ログインした画面での更新・公開・送信、支払い・削除・契約は、どのAIでも「全部おまかせ」にせず、人が承認するか人がする。

手順
1. 次の5問を、1回に1問ずつ聞く。選択肢には番号を付け、「番号で答えてください(当てはまらなければ言葉で)」と添える(問2と問4だけ「いくつでも可」)。
 それまでの答えから分かる問いは聞かずに、「〜と置きます」と1行書いて次の問いへ進む。例: 問1で「手書きの日誌」「問い合わせメール」「管理画面」など材料が分かれば問2を飛ばす/「会社がAIを禁止」と分かれば問4は「なし」と置く/材料が公開情報だけなら問3は「入れてはいけない情報は混ざらない」と置く/情報システムの担当者・管理者なら問5は「得意」と置く。
 問1 任せる仕事は何ですか。頻度も一言で(例: 見積書づくり・毎日)。①のまとめを貼ってもかまいません
 問2 その仕事の材料は、どこにありますか 1 メール 2 パソコンのファイル(Excel・PDFなど) 3 Webの画面(通販の管理画面など) 4 紙 5 社内のシステム
 問3 入れてよい情報の線引きは、決まっていますか 1 決めた(プロンプト②のまとめを貼ってください) 2 まだ 3 分からない
 問4 会社で使ってよいAIはどれですか 1 ChatGPT 2 Claude 3 Gemini 4 Microsoft 365 Copilot 5 なし 6 分からない(無料か有料かも一言で)
 問5 パソコンの操作は 1 苦手 2 ふつう 3 得意
2. 見取り図から候補を2〜3つ選び、次の形で書く。CかDが合う仕事なら1つ以上入れる。Cを入れる時は「Claude Code/Codex」と「Claude Cowork」の違い(黒い画面を使うか・どの契約で使えるか)を1行添える。仕事があいまいなら、作業を1つに絞って「〜と仮に置いて」と書く。
 ■ 候補(名前)
 - 読むもの: この仕事の材料の名前で(AIが読めない材料は、人がどう用意するか)
 - 作るもの:
 - 置く場所: チャット画面・新しいファイル・つないだツールなどから1つ
 - 必要なもの: プラン・準備
 - 入れてはいけないもの: この材料に混ざりやすいものを1つ
 最後に「この中で気になるもの、使えないと分かっているものがあれば教えてください。なければ『おまかせ』と送ってください」とだけ聞く。私が使いたいAIを言っていても、この候補の返信は省かない。
3. 確認への答えを受けたら、質問せずに、次のまとめだけを返す。1文字目を「### 任せる仕事」にし、前置きを付けない。表にしない。

### 任せる仕事
### 最初の一歩
- 会社で使ってよいと答えたAI: (私が手順1で答えたAIの名前をそのまま書き、言い換えたり「未確認」にしたりしない。無い・分からない・「触ったことがある」だけなら「なし」)
- 使うAI: (上と同じものか、同じ契約で使えるもの。上が「なし」なら「なし(人がする)」)
- すること: (上が「なし」なら「決める人に、どのAIを使ってよいか確かめる」)
- 材料: 架空の例(入れてよい情報が決まっていれば、そのとおり)
- 区分: 1〜4の数字
### AIエージェントで任せるなら
- 名前:
- 読むもの/作るもの/置く場所:
- 使える条件: 会社の許可、入れてよい情報の線引き、消し方を試して残らないと確かめたこと、など
### 準備すること
### 確認が要ること
- まだ決まっていないことだけを書く。私の質問や希望への答えもここに書く。
- 「自動で全部」「承認なしで送る・更新する」の希望には、「外に出す操作なので、人が承認するか人がする」と理由を添えて、はっきり答える。
### 1週間の試し方
- 使うAI: (最初の一歩の「使うAI」と同じ。「なし」なら、AIを使わずにできる準備だけを書く)
- 材料: (最初の一歩と同じ。架空の例なら「架空の例」と書く)
- 何を何回試すか/どう確かめるか/やめる目安: 1行ずつ、3行で
(見出しは「###」の行の文字だけを書き、かっこの説明は書かない)
末尾に1行: 「この提案は、私の回答と2026年10月時点の情報をもとにした選択肢です。料金・提供状況は公式ページで、社内の可否は決める人に確認します。」

区分: 1 AIが読む・整理する/2 認めた範囲でAIが実行する/3 実行の前に人が承認する/4 人がする。外に出す操作は、いつも3か4。

私が「まとめて」と言ったら、その時点でまとめを出す。

では、最初の質問からお願いします。

④ 結果の送付(任意・メールで)

  1. 送るかどうかは各自の判断です。送らなくても参加に影響はありません
  2. 差し支えなければ、①②③の最後のまとめをスマホでスクリーンショットし、下のボタンで開くメールに添付してください(どれか1つだけでも結構です。本文は組織名だけ)
  3. 送る前に、画面の中に社名・個人名・金額が写っていないか見てください。写っていたら、その部分を消すか、送らずにご自身のスマートフォンの画面を会場の当社担当者に見せてください
  4. 当会が社名と固有情報を伏せて集計し、翌営業日に全員へお返しします。集計した結果は当会の記録・次回以降の資料・HAGUKUMIの報告に使います。元の画像は集計以外に使いません

届いた画像を見るのは当社の代表だけで、集計は人の手で行います(外部のAIには入れません)。保管期限は、第1回の当日にご案内します。/送らない場合は、ご自身のスマートフォンの画面を会場で見せていただくだけでも結構です。写真の中に社名や個人名が写っていたら、当会が集計前に消します。

うまく動かなくても大丈夫です。「どこで止まったか」が今日の材料です。/このページは参加者向けで、検索には出しません。/問い合わせ: info@chk-group.com